ハセガワ無人宇宙探査機ボイジャー

ハセガワ 1/48スケール 無人宇宙探査機 ボイジャー

ボイジャー1号は1977年9月5日に、ボイジャー2号が1977年8月20日に打ち上げられました。
ボイジャー1号は木星と土星とその衛星を観測、ボイジャー2号は1号と同じ惑星とさらに天王星、海王星とその衛星を観測し、様々な発見をもたらしました。

ボイジャー1号は太陽から約180億kmの位置を時速6万キロ超で航行中。ボイジャー2号は太陽から約147億kmの位置を航行中です。

ボイジャー1号は人類の製作した物体としては地球から最も遠くに有る物体になっており、まもなく太陽系圏内から飛び出し恒星間航行に移行する予定です。(2012年6月現在)
ボイジャーからのデータが地球に届くまでには16時間38分かかるそうです。

ボイジャーには「地球の音」という金属メッキの鋼板製レコーダーが搭載されており、地球上の様々な音や55の言語で挨拶が録音されています。
これは太陽系外に出たボイジャーが地球外知的生命体に遭遇するのを期待して搭載された物です。

無人宇宙探査機ボイジャー

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